PROTOTYPE.FM - プロトタイプFM

About the show

このポッドキャストは、起業家、エンジニア、デザイナーなど、スタートアップやプロダクトを作る人をゲストにお迎えして、その方々のリアルな声を雑談形式でお届けする番組です。ホスト: 山本 大策(@daisaku)。

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PROTOTYPE.FM - プロトタイプFM on social media

Episodes

  • 44: EOSの特長とは?開発者ダニエル・ラリマーの思想

    November 3rd, 2018  |  18 mins 32 secs

    今回のキーワード:

    ・EOS

    ・ICOで4,300億円調達

    ・スケーラビリティ問題を解決、トランザクション手数料無料

    ・ダニエル・ラリマー(Daniel Larimer)

    ・BitShares

    ・Steem

    ・Steemit

    ・Delegated Proof of Stake

    ・blocktivity

    ・早期にステーブルコインの必要性に気づく

    ・早期にEthereumのスケーラビリティ問題に気づく

    ・Dan Larimer and Vitalik Buterin at the North American Bitcoin Conference in Miami

    ・すべての人々の生命、自由、財産を守るフリーマーケットソリューションを見つけること

    ・DappRadar

    ・VISAとMasterCardで秒間20,000、FacebookではLikeだけで秒間52,000、金融取引ではひとつのマーケットペアだけで秒間100,000トランザクション


    収録を終えて:

    産業社会と人間の自由に関する思想を説いた経済学者カール・ポランニー[1886~1964]は市場経済が人間の労働力を商品化し、人間から労働の目的、自尊心を奪ったと論じた。

    最近のインターネットサービスにおいては、ユーザーが価値のあるコンテンツを生成することで多くのトラフィックを集め、そのことによりビジネスモデルが成立するものが少なくない。この場合、そのサービスで行われるアクティブなユーザーの活動は、カール・ポランニーが述べたような「商品」そのものになっているといえるのではないだろうか。そして、その価値のあるコンテンツから得られた利益の大半はサービスを運営する企業の懐に入り、コンテンツの作者であるユーザーが利益を享受できないというミスマッチが発生している。

    今回話したダニエル・ラリマーの人生のミッションは「すべての人々の生命、自由、財産を守るフリーマーケットソリューションを見つけること」。将来、支配的な中央集権的企業ではなく、ダニエル・ラリマーが開発したEOSのような非中央集権的なネットワークにおいてDAC(Decentralized Autonomous Corporation)のような形態の組織が中心となりトークンを利用した経済圏を構築する可能性が考えられる。すると、その中で作られたコンテンツの所有権は明示的になり、新しい価値を生み出した人たちにトークンとして報酬を分配することが可能になる。

    カール・ポランニーは、経済に秩序を与え、社会を統合するパターンとして「互酬・再配分・交換」の三点を挙げている。非中央集権的なネットワークの仕組みの中で、トークンを報酬として再配分する自律的なメカニズム、ネットワークの参加者間でトークンを贈る文化、ネットワークの参加者が提供した価値に対しトークンで支払う市場、という三点がバランスよく成立することは、ポランニーが希求した社会の在り方のひとつの形なのかもしれない。


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  • 43: クリプトエコノミクスとは何か?

    October 23rd, 2018  |  17 mins 15 secs

    今回のキーワード:

    ・Cryptoeconomics

    ・Introduction to Cryptoeconomics - Vitalik Buterin

    ・暗号技術と経済的インセンティブ

    ・From Satoshi to Steemit

    ・Behavioral Crypto-Economics: The Challenge and Promise of Blockchain Incentive Design

    ・Steemit

    ・持続可能性

    ・メカニズムデザイン

    ・社会学

    収録を終えて:

    旧約聖書には、ソロモン王のジレンマと呼ばれるシーンが描かれているらしい。

    ソロモン王の前で、二人の女がある赤ん坊について「私がこの子の母だ」と主張していた。どちらか一方は本当にその子の母親だが、もう一方は嘘をついている。二人の訴えを聞いたソロモン王は、剣を持ってきて、その子を二つに切って半分ずつ分け与えるよう家臣に命じた。すると、本当の母親は咄嗟に、この子が殺されてはいけないと、嘘をついている女に子どもを渡そうとした。これによりソロモン王は、子どもを渡そうとする女が真の母親だと見抜き、子どもを切らないで、彼女を母親だと認める判決を下した。

    [旧約聖書「列王記3」より細部を省略して抜粋]

    「メカニズムデザイン 資源配分制度の設計とインセンティブ」(ミネルヴァ書房)では、このソロモン王のジレンマを解決するメカニズムが紹介されている。

    (1) グレーザー=マーメカニズム

    (2) 三原=チン=ヤンメカニズム

    (1)は真の母親でないと払いたくないと思えるような高い金額の支払いと偽の母親とされた場合の罰金を設定することで、真の母親が名乗り出る可能性を高める仕組み、 (2)は第二価格オークションへの参加料という設計で、真の母親がオークションに勝つ可能性を高める仕組み、と個人的には理解した。

    このソロモン王のジレンマの例から分かるのは、特定の社会において嘘をついたり、悪いことをしようとしても、その社会に適切に組み込まれたメカニズムがあればそれを防ぐ可能性があるということだ。

    今回話したクリプトエコノミクスは、暗号技術とインセンティブを組み合わせて、将来的に正当で秩序を保った自律的な分散型P2Pネットワークを作ろうというアプローチ。

    今後ブロックチェーンを活用した非中央集権的なプロトコルやアプリケーションにおいて、 クリプトエコノミクスの設計は必須となっていくことが考えられる。ただし、クリプトエコノミクスに人間の行動が含まれる箇所が多くなればなるほど、メカニズムを設計することは難しくなっていく。なぜなら、アプリケーションを利用する人間が必ずしも合理的な行動をとるとは限らないからだ。

    クリプトエコノミクスの設計では、ブロックチェーンなどの技術知識、メカニズムデザイン、ゲーム理論、社会的選択理論などのミクロ経済学(どれも理解できないけれど)に加えて、行動経済学や社会学が必要となってくるのだろうと思う。そして、この分野にはこれまでのサービス開発には無かった持続可能性のある経済と社会の仕組みを設計・実装するという新しい面白みがある。

    2004年に雑誌で紹介されていたOrkutというサービスの存在から初めてソーシャル・ネットワーキング・サービスという概念を知ったとき、期待と興奮と疑念が入り混じったようなモヤっとワクワクした気分になったことを憶えているけど、クリプトエコノミクスについて調べているときにちょっとそんな気分になって懐かしくなった。

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  • 42: 非中央集権的なもの、中央集権的なもの

    October 14th, 2018  |  27 mins 12 secs

    今回のキーワード:

    ・人はコラプト(腐敗)する

    ・信頼のプロトコル

    ・Origin Protocol

    ・DApp(Decentralized Application)

    ・Web3.0

    ・IPFS

    ・Web3 Stack

    ・データはユーザーが所有

    ・DAppの問題(ウォレット+秘密鍵、メッセージ、トランザクションごとに発生するガス代、高いボラティリティのトークン、仲裁・監視の自律運営)

    ・DAppのメリット

    ・Solid

    ・DAO(Decentralized Autonomous Organization)

    ・ヒッピー

    ・コミューン

    ・非中央集権的か、中央集権的かという問い

    収録を終えて:

    坂本慎太郎の「幻とのつきあい方」という曲のなかに

    幻を扱う 仕事には気をつけよう

    時に幻は姿を見せる

    夢や幻と向き合う 時には覚悟を決めなよ

    時に幻は君を飲み込む

    という一節があって、この歌詞を読んだ瞬間にどきりとさせられた記憶がある。

    「まだ形になっていないもの」を誰かに買ってもらう、もしくは「まだ形になっていないもの」を買ってもらう約束をする、というシーンは、現在のあらゆる仕事の現場で発生しているが、こういった取引は成熟した人間社会だからこそ成立する契約の形態なんだと思う。

    幻のようなものを扱う取引であっても、ぼくらは相手や相手の会社・組織を信頼して取引することができる。そもそも取引で使われるお金自体が、この世の中で一番幻のような価値を持たされているものともいえる。

    そんな幻のなかで日々生活しているともいえるぼくらの前にいま立ち現れたのが、今回話した非中央集権的なもの。

    DAppと呼ばれる非中央集権的アプリケーションでは、運営者が存在せず、あらかじめ決められたルール(契約)に基づいて、自律的に運営することが前提となる。

    こういった非中央集権的なものが求められる背景としては、人がやることには間違いがあり、必ず腐敗していくから、という考えや、中央集権的な企業による取引の独占や個人データの利用に対する反発が起きていることが挙げられる。

    ただ、非中央集権的なものを作るのもまた人である、という事実はあって、形式の違いはあれど、人が人を信頼することに基づく社会はこれからもきっと変わらず続いていくはず。

    というか、そんな社会を続いていかせるという意思を持たなければならない。

    人が人を信頼する気持ちだけは幻ではない、と信じたい。

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  • 41: 日本最大級の開発コンテスト「MA2018」に参加してみよう

    October 6th, 2018  |  41 mins 17 secs

    ゲストは日本最大級の開発コンテスト「MA2018」(https://ma2018.we-are-ma.jp/)を運営されている一般社団法人MAの伴野智樹さん、久田智之さん、辻巧斗さん。

    「MA2018」の概要、審査基準、賞の種類、イベント、参加するメリットなどについて話しました。

    「今回のキーワード」

    Mashup Awards/2006年から始まり今年で14年目/一般社団法人MAが運営/地図情報API×〇〇→位置情報×SNS API→IoT×AI×ハードウェア/ハッカソンの楽しさ/就活で受賞をアピール/自分の作品として発表できる嬉しさ/チャレンジ度・ギーク度・ワクワク感/Make Wow, Feel Wow/ヒーロー賞12作品・テーマ賞10作品・パートナー賞50作品・個人賞∞/ハッカソン、アイデアソン、ハンズオンなどのイベント開催/エンジニアじゃなくても参加できる/大阪、福井、函館、東京でイベント開催/MAを通じて仲間・友達ができる/作品は名刺代わり/12月に東京でFESTA開催/作る人への感謝/作品を人に見てもらえる/作品を体験してもらいたい/PROTOTYPE.FM賞

    参考:

    MA2018 〜 ヒーローズ・リーグ

    Mashup Awards connpass

    MA2018 Twitter

    MA2018 Facebookページ

    ProtoPedia

    プログラミング素人の高校生が(中学生1人混じり)リアルはてなボックスを作ってみた

    FESTA 2016

    収録を終えて

    人間が大昔に作っていた手斧のなかには、使用された形跡が無いものも多いと訊いたことがある。人間が何かを純粋に作りたいと思う気持ちは、人間が進化するなかで体得したとてもプリミティブな感情ではないだろうか。というよりも、何かを作りたいと思う気持ちが人間を進化させてきたのかもしれない。

    今回の収録では、MA2018という開発コンテストについてゲストの方に話を伺った。MA2018とは、全国各地の開発者・チームによって開発された作品が応募される日本最大級の開発コンテスト。

    ぼく自身も10年以上前にこのMAに作品(アーティスト名からアーティスト関連情報をアグリゲートするAdobeAIRアプリ。懐かしい響き!)を応募したことがきっかけで、その後のサービス開発者としての道が拓けた。自分が作ったものが誰かに褒めてもらえたことが、とても嬉しかった。

    現在のMAが重視しているのは、作品の「チャレンジ度・ギーク度・ワクワク感」。MAでは作品が持つビジネスの可能性ではなく、作品に込められた開発者のプリミティブな気持ちを評価しているのだと思う。

    今回の収録を終えて、かつてMAに応募したときのような気持ちをいまの自分が持てているか、ちょっと不安になった。ただ、そんな不安を持ちつつも、これからも自分が良いと信じる手斧的なものを作っていきたい。それを実直に作り出せる気持ちこそが、開発者の一番の武器なのだから。

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  • 40: 自分でサービスを開発することを勧める理由

    September 30th, 2018  |  17 mins 7 secs

    「今回のキーワード」ポッドキャストを配信する理由/自分で開発したサービスが意思決定に影響/新しい働き方/充実感の得られる仕事/サイドプロジェクトのメリット

  • 39: CtoCサービスにとって重要な6種類のKPIとは

    September 22nd, 2018  |  16 mins 19 secs

    「今回のキーワード」取引数/GMV(Gross Merchandise Value)/取引一件あたりの平均取引額/NPS(Net Promoter Score)/CPA(Cost Per Acquisition)/CAC (Customer Acquisition Cost)/LTV(Life Time Value)/LTR(Life Time Revenue/Regs)

  • 38: CtoCサービスにとって重要な6種類のKPIとは

    September 22nd, 2018  |  16 mins 30 secs

    「今回のキーワード」登録者数/サインアップ率/アクティブユーザー数/アクティブ率/掲載数/販売者数/販売者率/1件あたりの平均掲載額/販売者一人あたりの平均取引額/購入者数/購入者率/購入者一人あたりの平均取引額/購入者一人あたりの平均取引回数/リピート購入者数/リピート率

  • 37: CtoCサービス開発におけるニワトリと卵問題を考える

    September 13th, 2018  |  24 mins 30 secs

    「今回のキーワード」心理的不安コストがサービスに参加して得られる価値・報酬より大きい/プラットフォーム革命/プラットフォーム・レボリューション/種まき戦略/Quora/シングルサイド戦略/Instagram/OpenTable/便乗戦略/Tinder/看板戦略/マイクロ市場戦略/Facebook/Stack Overflow/両方の役割を果たせるグループを見つける/Etsy/Airbnb/メルカリ/経路依存性

  • 36: 失敗したサービスの事例紹介・原因分析・そこから学習したこと

    September 7th, 2018  |  18 mins 28 secs

    「今回のキーワード」失敗事例/毎日友達の友達が紹介されるアプリ/6ヶ月でクローズ/Matchpool/日本で増えるコミュニティ支援アプリ/Patreon/自分が面白いと思うものを作る

  • 35: ミレニアル世代と考えるあたらしい経済・暗号通貨・ブロックチェーン(竹田匡宏 @takeee814)

    August 30th, 2018  |  35 mins 5 secs

    ゲストは、幻冬舎の編集者で、幻冬舎の新規プロジェクト「あたらしい経済」を担当、また個人でブログ「たっけのメモ」、Voicy「ミレニアル世代のアタマの中」を運営されている竹田匡宏さん。「今回のキーワード」学生時代に1,500人に会う/あたらしい経済/ICO(Initial Coin Offering)/STO(Security Token Offering)/知的好奇心/幻冬舎のカルチャー/個人の倫理観が重要/お金を稼ぐことから逃げない/英語が重要/Telegramで連絡先交換/川村元気/性善説

  • 34: 改めて感じたリーンスタートアップの効果

    August 25th, 2018  |  22 mins 12 secs

    「今回のキーワード」新しいビジネスモデルの開発/生産効率性の向上/問題の顕在化/ムダの徹底的排除/MVPはスケーリングではなく学習に最適化するべき/Customer Pivot、Problem Pivot、Solution Pivot/リーンスタートアップとXPの類似性/図解リーン・スタートアップ成長戦略/実験の効果を高める7つの習慣/期待する成果を事前に宣言する/成果の宣言をチームスポーツにする/見積りの精度ではなく行為を重視する/言葉よりも行動を計測する/仮定を反証可能な仮説に変える/実験に期限を設定する/常に対照群を使う/実験レポート

  • 33: コミュニティの価値・KPI(大底春菜 @harunaosoko)

    August 16th, 2018  |  25 mins 18 secs

    タイムチケットコミュニティマネージャーの大底春菜さんとコミュニティマーケティングについて話しました。「今回のキーワード」Anyca宮本さん/顧客の5VALUE/生涯価値/知識価値/サービス共創価値/影響価値/紹介価値/コミュニティのハブ/Airbnbが計測している数値/ストーリー数/コミットメントカーブ

  • 32: 熱量のあるコミュニティの作り方(大底春菜 @harunaosoko)

    August 16th, 2018  |  26 mins 52 secs

    タイムチケットコミュニティマネージャーの大底春菜さんとコミュニティマーケティングについて話しました。「今回のキーワード」2年振りの収録/コミュニティマネージャー/電話で直接応募/熱量のあるコミュニティとは/熱狂しているユーザーを見つける・つなげる/コミュニティのメリット/アンバサダー/ユーザー主催の二次会/取材対応/ユーザーの声を一回受け入れる姿勢/ユーザー間で問題解決

  • 31: お便りのコーナー(赤星琢哉 @akahoshitakuya)

    October 29th, 2016  |  7 mins 23 secs

    メッセージ、Twitter、iTunesStoreでいただいたお便りを紹介するコーナーです。ご要望いただいた内容は次回以降に実現していきます。お便り、お待ちしています!

  • 30: 100点さしあげる「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド、〈インターネット〉の次に来るもの―未来を決める12の法則」(赤星琢哉 @akahoshitakuya)

    October 29th, 2016  |  23 mins 39 secs

    最近体験したもののなかで「これはすごい!」と思ったものに対し、勝手に100点を差し上げていくというコーナーです。「今回のキーワード」世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド/村上春樹/1985年/また読みたくなる作品/サブカルチャーへの影響/〈インターネット〉の次に来るもの―未来を決める12の法則/ケヴィン・ケリー/inevitable/不可避

  • 29: 会社を売却した話(赤星琢哉 @akahoshitakuya)

    October 29th, 2016  |  24 mins 1 sec

    赤星琢哉さんと会社を売却することについて話しました。「今回のキーワード」3回目のゲスト登場/2016年10月株式会社レレレの事業を譲渡/2ヶ月くらいで決まった/スタートアップのExitまでが短くなっている/一人でやることのメリット/新サービスも開発予定/ポッドキャストは続けていきます