23: 日本最大級の開発コンテスト「MA2018」に参加してみよう

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伴野智樹

久田智之

辻巧斗

山本大策(@daisaku

ゲストは日本最大級の開発コンテスト「MA2018」(https://ma2018.we-are-ma.jp/)を運営されている一般社団法人MAの伴野智樹さん、久田智之さん、辻巧斗さん。

「MA2018」の概要、審査基準、賞の種類、イベント、参加するメリットなどについて話しました。

「今回のキーワード」

Mashup Awards/2006年から始まり今年で14年目/一般社団法人MAが運営/地図情報API×〇〇→位置情報×SNS API→IoT×AI×ハードウェア/ハッカソンの楽しさ/就活で受賞をアピール/自分の作品として発表できる嬉しさ/チャレンジ度・ギーク度・ワクワク感/Make Wow, Feel Wow/ヒーロー賞12作品・テーマ賞10作品・パートナー賞50作品・個人賞∞/ハッカソン、アイデアソン、ハンズオンなどのイベント開催/エンジニアじゃなくても参加できる/大阪、福井、函館、東京でイベント開催/MAを通じて仲間・友達ができる/作品は名刺代わり/12月に東京でFESTA開催/作る人への感謝/作品を人に見てもらえる/作品を体験してもらいたい/PROTOTYPE.FM賞

参考:

MA2018 〜 ヒーローズ・リーグ

Mashup Awards connpass

MA2018 Twitter

MA2018 Facebookページ

ProtoPedia

プログラミング素人の高校生が(中学生1人混じり)リアルはてなボックスを作ってみた

FESTA 2016

収録を終えて

人間が大昔に作っていた手斧のなかには、使用された形跡が無いものも多いと訊いたことがある。人間が何かを純粋に作りたいと思う気持ちは、人間が進化するなかで体得したとてもプリミティブな感情ではないだろうか。というよりも、何かを作りたいと思う気持ちが人間を進化させてきたのかもしれない。

今回の収録では、MA2018という開発コンテストについてゲストの方に話を伺った。MA2018とは、全国各地の開発者・チームによって開発された作品が応募される日本最大級の開発コンテスト。

ぼく自身も10年以上前にこのMAに作品(アーティスト名からアーティスト関連情報をアグリゲートするAdobeAIRアプリ。懐かしい響き!)を応募したことがきっかけで、その後のサービス開発者としての道が拓けた。自分が作ったものが誰かに褒めてもらえたことが、とても嬉しかった。

現在のMAが重視しているのは、作品の「チャレンジ度・ギーク度・ワクワク感」。MAでは作品が持つビジネスの可能性ではなく、作品に込められた開発者のプリミティブな気持ちを評価しているのだと思う。

今回の収録を終えて、かつてMAに応募したときのような気持ちをいまの自分が持てているか、ちょっと不安になった。ただ、そんな不安を持ちつつも、これからも自分が良いと信じる手斧的なものを作っていきたい。それを実直に作り出せる気持ちこそが、開発者の一番の武器なのだから。


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